totofuku

totofukuの旅

15     クリスチャン

   俺は腕を横にかざしていた

 

   もう周りが暗くなっって来た

 

   雨が降って来た いくら

 

   手をかざしても誰も止まってくれない

 

   まるで この世の地獄

 

   ここはどこ 途中で下され少し歩いた

 

   ここの地名さえ分からない

 

   まーネルソンとクライストチャーチの間

 

   ということだけ分かる。俺は雨も中、手をかざして

 

   3時間ぐらいたつ 誰も止まってくれない

 

   多分俺がびしょびしょで汚らしいからだろう

 

   寒くなって来た 南半球では南に行くほど寒くなる

 

   あー俺はどうなってしまうのかと思っていたら

 

   一台の車が止まった えー嘘ー本当に俺は近づいていった

 

   中には60ぐらいのおじさん「雨の中 まーまー クライストチャーチまでだけど

 

   乗っていく」とまるで神の声 俺は慌てて「yes yes yes]といい

 

   急いで俺は車に乗り込んだ。

 

   「どこに止まるんだ」と聞いて来た俺は「ユースホステル」と答えた。

 

   そしたらユースホステルまで送るよ ところで お腹空いてないか

 

   と聞いて来た。俺は空いてると答えた。だったら今からクリスチャンのパーティー

 

   あるけど君も行く たくさんの料理があるよ ユースホステルには連絡しとくから

 

   君の名前はと聞いて来た俺はよし ですと答えた。ユースに連絡しとくから安心してパーティーに行こう

 

   と言うのでご飯を食べにクリスチャンの集まりに行くことにした。

 

   1時間ぐらいしてパーティーの会場についた。そこには50人ぐらいの人が集まっていて

 

   ご飯を食べながらおしゃべりをしていた。俺はいろいろな人に紹介され挨拶した

 

   俺はいろいろ考えた 本当に神様を信じてるのかな この世のものはすべて神様が作ったものだと

 

   信じているのかな

 

   俺は無宗教 そんなこと言われても信じられない 天国と地獄があるとか、、、

 

   俺には信じられない でもここにいる人たちは悪い人でなさそう

 

   どちらかと言うといい人このパーティーのなんとも言えない雰囲気

 

   俺には初めての雰囲気だった その後一時時間ぐらいしてユースホステルに送ってもらった