totofuku

totofukuの旅

10    南へ

俺はオークランドから20分ぐらいバスで走ったところから

 

ヒッチハイクで南島に行くことにした。

 

車がとうるたび手を横にかざす 

 

なんか少し恥ずかしい 

 

見知らぬ人が親切で止まってくれて

 

乗せて貰う その時何か話をしなければいけない

 

 載せて貰ってムスーとしてはいられない

 

載せてもらうと少しハイテンションでニコニコして話をする。

 

考えただけで 息が詰まり自分が嫌になる。

 

そんなことするぐらいなら、歩いていきたい。

 

俺は手をかざしていた。顔が引きつっている。

 

笑顔笑顔 にこやかな顔を作って

 

手をかざした車が通り過ぎる 何台も何台も えー誰も止まってくれない

 

もう無理って感じになってくるそれでも手を横に 苦しい 涙が出そうになる

 

あー通り過ぎた車が止まっている。

 

いやもしかしてと そーと近づく

 

車の中をのぞき「あのー」と言うと

 

ハミルトンまでだけど乗っていく

 

「俺は慌ててyes yes yes]と言いながら車に乗り込んだ

 

載せてくれたのは、おじいさんと、おばあさん

 

俺は何か喋らなくてはと思い 僕は日本から来て!!!」

 

俺の趣味はギター!!!で好きなスポーツは

 

野球と!!!色々話すも盛り上がらない 

 

 そうだフラットメイトのお兄さんの話をしよう

 

僕のもとフラットメイトのお兄さんは馬の調教師で

 

馬と話ができるらしいと言うと頭を縦に振り

 

しらけ虫が飛びまくった。

 

それから俺は黙りこくった。

 

しばらくすると おじいさんがどこまでいくんだい と聞いて来た

 

俺はロトルアぐらいまでと言った。

そしたらハミルトンを通り越したところで降ろしてあげる

 

その方が車を拾いやすいからと親切に町から離れたところで降ろしてくれた。

 

そこでまた腕を横にかざした。きつい

 

 

 

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