totofuku

totofukuの旅

14 アリーへのくるま

 

                                       チベット (16)

 

   また出っ歯のカバがやってきて、まだこの村を出て無いの。

 

   かと聞いてきた。俺は車が

 

   見つからないと伝えた。何でもいい、

 

   速くこの村出て行けといった。よほど俺がけむたいのだろう。

 

   数日後またやって来た今日はねずみと一緒だった。車がみつかった

 

   明日その車は

 

   アリーに行く だから乗って行けといって睨んで帰っていった。警察が俺の為に

 

   よっぽど俺がこの村にいると困るのかな 警察は明日の朝と言った。

 

   んーなんか気が向かな

 

   かった。

 

   俺は次の朝車を待った 30分ぐらいまったら車が来た。jeepだった。三人乗ったら

 

   やっとのjeep   すでに3人乗っていた親子のようだった。お父さんと息子2人

 

   俺はもう乗れないと思った。

 

   でも運転手であるお父さんは「おいのれ」と言って来た。

 

   俺は何処にとおもった。

 

   荷台だった。後ろの風とうしのいい。

 

   俺が呆然としていると

 

   荷台の鉄の格子を利用してビニールシートをはりつけた。

 

   俺はしょうがなく、それに乗った。

 

   俺はドイツ製のいい寝袋を持っていた。

 

   それでも寒かった。もう2度とチベットはいいと思った。

 

   荷台で寝てしまうと死んでしまうとと思い 

 

   息を吸って1分ぐらい止める 

 

   また息を吸って1分ぐらい止めるそれをずーとずーと

 

   続けたそうしなければ寒さに耐えられなかった。とにかく地獄の1日だった

 

   そして夜になり宿がある所で止まり

 

   そこで一泊また朝早くアリーへと地獄の1日が始まった。f:id:totofuku:20200724213542j:image