totofuku

totofukuの旅

10 宿

                                         チベット (16)

 

ムーミンに教えて貰った宿に向かう標高が4000以上なので寒い道はガタガタやく200メー

 

トルぐらいいったところで宿をみつけた。

 

汚い小さな食堂だった。そこでここで泊まりたいと説明すると食堂のとなりにある小さな小屋

 

に連れていかれ、

 

ここだ といかにもチベット人と思われる痩せこけた、ひ弱そうな兄ちゃんが連れて来てくれ

 

た。

 

部屋にはなにもなく、ベットが4つだけその他なにも無い。まーしょうがない、ひ弱な兄ちゃ

 

んにご飯食べれる。と聞くと

 

にやりと笑って、隣だと教えてくれた。となりの食堂にはオーナ〜らしき人 デブの女の子 

 

少し男前のおっさん、4人が

 

働いていた。こんな小さな店に4人は多いなとおもった。だって席は十人ぐらい。とにかくお

 

腹が空いていたのでメニューを頼むと

 

そんな物ないと食べ物は焼きそばのみと言われ、それを頼んだ。焼きそばは 指のひとかけら

 

だけ入っている野菜だけ

 

まーなんでも食べれればいいっと、それを食べた。その後色々質問されて警察まできた。どっ

 

からきた? どこに行く?

 

だれが連れて来た?日本から カンデンポチに行く  誰が連れて来たか分からない 車で来

 

た人は俺を降ろしこの村を

 

でていった。とうそを言っておいた。それはムーミンに迷惑がかかるからだ。そのうちに い

 

ろんな人が集まってきた。そのうちの

 

1人にトラックのメンバーの1人もいた。俺の会話を聞き安心してるようだった。

 

f:id:totofuku:20200801204852j:image