totofuku

totofukuの旅

9 ムーミンの村

                                                  チベット (16)

 

湖を出てまた北へ北へ進んで行く時々この高原で巡礼者を見かける。ごだいとう地で尺取虫虫

 

のように何故辞めない

 

しんどいだろうに、やる事他にあるだろうに、でも信念を持って真剣に生きている。ただ前だ

 

け見て突き進んでいる。

 

俺とは違うのへーと平和な日本で何となく生きている。将来将来、マイホーム マイホーム 

 

老後 老後 先の事

 

ばかり考えて生きている。なんか真剣さが無いのであまり体全体に湧き出てくる幸せは無い。

 

例えば日本人も戦争を

 

体験した。その時人は生きるだけで必死 江戸 明治 大正 貧しい時代も生きるのが必死だ

 

っただろう。その分

 

 

幸せを感じるのもたくさんあったと思う。今前だけ見て尺取虫は進んで行くこれが彼らにとっ

 

ての幸せなんだろう。

 

さて俺幸せか  光陰矢の如し どんな人生でもあーと言うまに過ぎて行く 誰でも 

 

何やかんや考えている間ズーーとトラックは突き進んで行く。ムーミンと水漏れコウスケのお

 

っさんはニコニコ

 

笑って喋り出した。少し雰囲気が違う何だと思ったら村が見えて来た。俺は感じた これが彼

 

らの村だと 

 

俺はその村の入って左奥で降ろされ宿はメインロードの通って来た入り口にあると教えてもら

 

った。

 

ムーミンは俺を笑顔で見送ってくれた。俺は感謝でいっぱいだった。後で聞いたんだが、外人

 

を車に乗せてはいけなかった。

 

わかったら厳しく罰せられる。25年以上前の話だからチベットの北の真ん中の村そこはツー

 

リストは入ってはいけない地域だった

 

みたいだった。ありがとう。誰にも言わないムーミンのことライフスタイル、ライフ、暮らし、生活 ライフスタイルブログ・テーマ
ライフスタイル、ライフ、暮らし、生活f:id:totofuku:20200801204705j:image