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totofukuの旅

4 ヒッチハイクだ

                        チベット (16)

 

朝腕を揚げていたヒッチハイクだ。朝早く宿を出た、その時宿のおばちゃんがバター茶を作っ

 

ていてくれた。余りおいし物では無い、

 

お茶にバターを入れ塩を入れる。作り方は良く知らないがそんな感じの味だ。俺は「ありがと

 

う」おばちゃんは「気おつけて」と

 

当たり前の会話で別れを告げた。チベット人は客人には優しいと聞いていたが本当に優しい。

 

なんかあったかかった。

 

俺は朝から腕を横に上げ続けている。と言っても車は滅多にとうらない。あーあーて感じその

 

時色々頭の中によぎった。昔ニュージーランドでヒッチした時もなかなか止まってくれなかっ

 

た。他の人は止まってくれるのに俺だけ、、、その時分かったのは俺は余りにも汚い服を来て

 

ヒッチしていたから載せる方もやだったからだ。そのあとは服を着替え身なりを綺麗にしたら

 

簡単に止まってくれた。俺はヒッチハイクは汚い格好でやるもんだと

 

思い込んでいた。うわー今巡礼者が通り過ぎて行く尺取虫の様に進んでいく。昨日イギリス人

 

が話してくれた。チベット人は一生に一度

 

カイラスに行きたいと思ってる。それも全ての財産を持って「ごだいとうち」しながらまず立

 

ったまま手を合わせ次に正座の様な形になりそのままうつ伏せになり身体を伸ばす。その状態

 

を続けカイラスを。時には人も襲うとカイラスに行くため 食べるため俺は昨日イギリス人か

 

ら話を聞いていたのでぞーとしたしかも目が違う大きな一点を見つめる鋭い目だ。巡礼者は1

 

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