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13 エルサルバドル

               自転車の旅 (25)

 

    エルサルバドルこはちょっとだけ緊張感に溢れた国

 

    俺が行ったのは31年前ちょと前までニカラゴアと戦争をしていた、

 

    街の中は軍服を着ている人がたくさんいた。女の人まで軍服を着ていた

 

    僕らは変な格好をしていたののでじっくり調べられた。

 

    僕はサンフランシスコを出る時スキンヘッドにした。

 

    服もボロボロ未祖母らしい格好だった。

 

    かたや石君はひげを沢山はやし頭天然パーマ、もじゃもじゃ

 

    頭まるでゲリラ徹底的に調べられた。

 

    サングラスをかけた映画に出て来そうな男が僕らを調べた。

 

    どっから来たと渋い声で偉そうに 横に可愛い軍服の女の子を横において、

 

    俺らに色々きいてきた。僕は少しびびっていた。

 

    小学校のグラウンドの朝礼台のような所で取り調べ、

 

    周りには銃を持った軍人達が100人ぐらい、

 

    なんだこれ、でも石君はビビってなかった。とりはじめが始まると、

 

    いきなりそのめがねいいね僕にちょうだい。サングラスの偉いさんは

 

    怒った顔で

 

    「のー」と、あーこわ     僕はそんな事言うな殺される。

 

    次にその軍の帽子いいね 頂戴といい被っている帽子を触った。

 

    あーもうだめ僕は顔を引きつらせながら、もう辞めてくれと言いたかった。

 

    ところがサングラスの偉いさんは急に笑い出し、

 

    だめだと言った。その後にやにや笑っていた。

 

    かれは石君の行動に呆気に取られ、うけたというか

 

    笑いが止まらなかったみたいだった、

 

    このサングラスの偉いさん笑いのわかる人でよかった、

 

    命拾いしたと思った。

 

    この国は雰囲気は物騒だけど治安は悪くないようだった。

 

    軍服の人がなんか悪さする人はいないか見張っているからだ。

 

    小さい国で自転車で走っても直ぐ通り過ぎることが

 

    できるくにだった。


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