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3 綺麗な道

   

 
 
 
                                             自転車の旅 (25)
 
 
 
 

   サンフランシスコからブラジルまでの 自転車の旅1~25

 

   二日目はサンディエゴの近くでテントを張った

 

   サンフランシスコからサンディエゴまでの道のりは綺麗な道のりだった。

 

   アメリカにも、こんな綺麗な場所があるんだなと思った。

 

   道のりと言っても、高速道路 そこから見る海岸沿いは

 

   最高だった。景色を見ながら

 

   しばらく走ると警察が来て

 

   この道路は走っちゃダメだ降りなさいと言われ、

 

   仕方なく降りた。

 

   私英語分かりませんって感じで、下道を走り

 

   しばらくして、また高速に乗る、高速道路と言っても、

 

   free way 道は広く車も余り走ってなく安全だった、

 

   しばらくするとまた警察が来て降りろと

 

   三回乗り直したが警察が怒っていて連行されると思い下道を走った。

 

   さてとサンディエゴというのもなんとなく、

 

   暗いイメージ 泊まったのも、なんとなく怪しげな学校

 

   また変な奴が出てくるんじゃないかとヒヤヒヤしながら

 

   そこで寝た 別に寝るだけなので、どこでもよかった。

 

   そして3日目はティファナ ここはテントなど貼れない、治安が悪すぎるので

 

   安い宿に泊まった。ここティファナはアメリカとメキシコの国境

 

   なんせ国境なので治安が悪い。自転車でウロウロしていたので

 

   目立ってしまって狙われやすかったので宿に泊まった。

 

   以前ティファナに来たことがあった。

 

   その時は途中で知り合った年を取った浮浪者風のアメリカ人と一緒に旅をしていた。

 

   その時その老人ががレストランで店の人と喧嘩をした。

 

   こんなまずいものに金を払えるかと

 

   そのうちにその老人は警察に連れて行かれ牢屋にいれられた

 

   僕もそばにいたので、おまえはこのアメリカ人の知り合いかと言われ、

 

   まー知り合いと言われれば知り合い

 

   と言うとお前も来いと言われ、警察まで連れて行かれた。

 

   警察が言うには20ドル2000ぐらいの罰金をお前が払えば

 

   あいつを出してやると言う。んーなんで俺がと言うと

 

   あのアメリカ人は金を払わないと言う、

 

   仕方なく僕が代わりに支払った

 

   少しすると、口笛を吹きながら老人が出てきた。

 

   僕が20ドル払ったことを言うと 俺そんな事知らないと

 

   口笛を吹きながらきえていった。

 

   そんな事が以前あったので、この場所はいいイメージがなかった。

 

 

 

 

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