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2 まずはネパール    (チベット) 

チベット (16) これは28年前の話 カイラス山について 調べてたらネパールからジープで行けるツアーがあ ると言うので、早速ネパール カトマンズにとんだ。 まずはタメルを目指して、タメルはバッ クパッカーが泊まる宿が沢山ある、 そこで宿を見つけ、カイラ…

3 シガッツェ ラッツェ  (チベット) 

チベット (16) ラサをでる時は体は楽になっていた。 バスで西へシガッツェに向かう 割とすんなり進んだ。バ スからの景色はチベット特有の 変わった色(赤色) の家が立ち並んでいた。 バスに乗っているチベット人の 人はジーと俺の顔を眺めていたが 何も言わ…

4 ヒッチハイクだ (チベット)  

チベット (16) 朝腕を揚げていたヒッチハイクだ。 朝早く宿を出た、 その時宿のおばちゃんがバター茶を作っ ていてくれた。余りおいし物では無い、 お茶にバターを入れ塩を入れる。 作り方は良く知らないが そんな感じの味だ。俺は「ありがと う」おばちゃん…

5 どこ行くの  (チベット) 

チベット (16) 俺は待ち続けた。 車が止まってくれるのを 朝からずーと待っている。 やっぱり無理かチベッ トでヒッチハイクなんて これでチベット の旅も終わりかな もう諦めかけいた。 その時一台のトラックが止まった。 そしてなんか言って いる。俺は慌…

6 トラック  (チベット) 

チベット (16) トラックは走り出した 北の方角にナッツェからの道は どこが道か分からなかった。ただ広々 とした高原を走り抜けて 行くどこを走っても道 多分遠くにある山を目安に 走っているんだろう。 チベットのちょうど真ん中を 北に進んでいる。 ただ何…

7 どこで寝るの  (チベット) 

チベット (16) 車はまた北に走り出した。 こんな高原に宿なんかあるんだろうか、 それとも車の中で寝るの か。そうこう考えているうちに トラックは止まった。 三台のトラックが集まりテントを作り始 めた。テントの中で火を燃やした トラックいっぱいに積ん…

8 へーなんだこれ  (チベット)  

チベット (16) 朝早くからテントをたたみトラックは 動き出した北へ北へと俺は フラフラ昨日からあまり食べ 物を口にしてないからだ。 あー味噌汁とご飯食べたいようそんな事を 考えながら外を見ていたら ムーミン似た運転手がお い、いるか、なんだと思った…

9 ムーミンの村  (チベット)  

チベット (16) 湖を出てまた北へ北へ進んで行く 時々この高原で巡礼者を見かける。 ごだいとう地で尺取虫虫 のように何故辞めない しんどいだろうに、 やる事他にあるだろうに、 でも信念を持って真剣に生きている。 ただ前だ け見て突き進んでいる。 俺とは…

10 宿   (チベット)  

チベット (16) ムーミンに教えて貰った宿に向かう標高が 4000以上なので寒い道は ガタガタやく200メー トルぐらいいったところで宿をみつけた。 汚い小さな食堂だった。 そこでここで泊まりたいと説明すると 食堂のとなりにある小さな小屋 に連れていか…

11 カバとネズミ小僧 (チベット)

チベット (16) 俺は2時間も2人の警官に色々聞かれた。 1人は出っ歯のカバ これが偉いさん、少し太ってい て小柄、もう1人は 痩せこけたネズミ小僧 はけよ、誰がここに連れて来たか、 何度も何度も迫って来る 「おい言え」俺は言えない ムー ミンが連れて来た…

12 兄ちゃん (チベット)

チベット (16)「おはよう」と言うとピョコりと頭を下げる。 俺はこの店の痩せこけた若い兄ち ゃんと仲良くなっていた。 でも言葉があまり通じないの で込み入った話はできない、 どこから来て何人兄弟がいるとか まーいい今俺の部屋で喋っている。 話題があ…

13 水晶  (チベット)

チベット (16) 俺は兄ちゃんを見つめていた。 なんか複雑な気持ち、 俺の中にあるどくどくした面 こんちきしょう、 俺の大切なスイスのナイフ取り上がって という気持ち また 別に俺はいい人シャカのような気持ちに なろう色々入り混じっていた。でもやっぱ…

14 アリーへのくるま (チベット)

チベット (16) また出っ歯のカバがやってきて、 まだこの村を出て無いの。 かと聞いてきた。俺は車が 見つからないと伝えた。 何でもいい、 速くこの村出て行けといった。 よほど俺がけむたいのだろう。 数日後またやって来た今日はねずみと 一緒だった。車…

15 カイラス山 (チベット)

チベット (16) おーい なんだ 誰かが呼んでいる ここは何処だ。あー俺は車の中で寝ていた。 息を吸って止めてしばらくして吐く それを繰り返していたので、 俺は疲れ切って寝 入ってしまった。 「おい起きろ」と言う声で気づいた。 えーここは 、、、アリー…

16 あとがき (チベット)

このチベットの旅は1〜16まであり 1 から読んで貰うと解り易いです。 チベット (16) 自転車の旅 (25 africa13 (13) この後アリーでの出来事、 もう冬が近づいていたので なかなか帰れず 雪がちらつく中、 アリーから北に行きパキスタンを抜 けその後 飛行機…

1 アフリカ ケニア  (アフリカ)

このブログはケニアの首都 ナイロビでの出来事です。 27、8年前の話です。 俺はナイロビの ゲストハウスに泊まっていた。 隣の部屋の入口で下を 向いてじっとしている少年がいた。 年は5歳ぐらいの黒人。「俺は何してるの」 と聞いた。「待っている」と言っ…

2 チェス  (アフリカ) 1 が始まり

俺はナイロビのゲストハウス ここは三階建て2階に受付 皆んながくつろげるリビングがある。 そこで俺は20ぐらいの イギリスの兄ちゃんアレックスと友達に なった。彼はチェスが好きで色んな人に チェスの相手になって くれるよう頼んでいたでも 彼はチェスが…

3   イギリスの青年大丈夫  (アフリカ) 1が始まり

イギリスの青年アレックスが朝から ソファーの周りをうろうろ歩き 回っている。ここは ナイロビのゲストハウスのリビングだ。 「アレックスなんでうろうろ 歩き回ってるの」と聞くと 「考え事」と言ってまたうろうろ、 10分ぐらい歩いた後ソファーに 座った…

4  変な日本人 (アフリカ)

ここはナイロビのゲストハウスだ。 俺はドミトリに止まっていた。 同じ部屋にベットが4つ 共同部屋だ。 そこに名古屋から来たと言う。 日本人が入って来た。 名前は修 日本で体全体を揺さぶって踊る それでコマーシャルに出て 500万稼いだと言っていた。日…

5  大丈夫 (アフリカ)1が始まり

朝起きたら、修がベットでポカン と口を開け座っていた。 昨日ナイフを突き付けられ、 お金を取られた。 そのショックがまだ残っているようだった。 「修 、おはよう 大丈夫か」と言うと 「うううん」と答えた。 「おーしっかりしろよ 飯行くけど行く」 と言…

6   これ人間 (アフリカ)1が始まり

朝 修がゲストハウスを出た。 ボート顔してゲストハウスの前から タクシーに乗って出て行った。 これでひとまず安心、これで俺のドミトリーに いるのはドイツ人のマークだけやれやれ、 昼になるとまた新しい2人が 入って来たフランス人男とオランダ人女生の …

7 サファリ (アフリカ)1が始まり

俺はゲストハウスの前で車をまっていた。 昨日はあのカップルと一緒の部屋で ねむれなかった。オランダ人の可愛い子、 この子が あの,いかつい目のとんだ宇宙人と やるなんて、想像しただけで我慢できない。 あれやこれや考えていると車が来た。 サファリ行…

8 ギアーー〜チンパンジー (アフリカ)1が始まり

俺は今サファリの真っ最中 キリ ンも見たバッファロウも見た猿も フラミンゴも もう2日で飽きた.今散々の目に あった所。俺が皆んなから遅れて ゆっくり歩いていたら、 丁度チンパンジーの子供が5メー ターぐらい上から俺を見ていた。 俺は木の枝を折り グ…

9 ギアー イギリス人 (アフリカ)1が始まり

俺は眠れなかった今日のチンパン ジーの恐怖を思い出すと眠れない 今木造の汚い宿で泊まってい る。 もちろんイギリス人3人と ドライバー ツアーガイドも一 緒に泊ま っている。ここはエアコンもつい てないし 扇風機だけ、おまけにポッチャン 便所、眠れな…

10. 逆転  (アフリカ)1が始まり

今サファリツアーをすべて 終えてナイロビ、 例のゲストハウスに向かっている。 相変わらず、 でぶのイギリス人は ひとことも喋らない よっぽどショックだったんだろう。 ちょと喋ってみ ようと思い、 ガム食べると差し出すと するどい目でおれをみて鼻を ツ…

11. なんか悲しい出来事  (アフリカ)1が始まり

入口には受付の男の人が立っていた 「おー、楽しかった?」と声を かけてきた。 俺は楽しかったと答えた。「そしたら部屋に 案内するよ前の部屋空いてるから案内するよ」 といいながら、なんかリズムカルに先を行く そして部屋の前まで来て「はいここ」と行…

12. 涙が止まらない (アフリカ)1が始まり

africa13 (13) 部屋の2人によろしくと言い部屋を出た。 あーあの 2人の目は異様だった。 俺がよろしくと言うと、おー と手をあげそれだけ、 んーそれよりあのオランダ人の女 の子はどこに行ったのかな、 二階のリビングに行っ ってもいない。 二階の黒人の受…

13 あとがき (アフリカ)1が始まり

このアフリカのblogは1〜13まであり1 から 読んでもらうと分かり易いです。 チベット (16) africa13 ( 自転車の旅 (25) あの背景のことを書いてから もうアフリカのことは 書けない 人間は薬によって魂をなくし ただ本能のまま生きる動物に なってしまう。 …

1     サンフランシスコ

今から32年前 俺はサンフランシスコにいた。 ウエスタンホテルという名の宿で 長期滞在して居た。 家賃は二万五千円位で朝食付き ゆで卵 食パン コーヒー 俺は4階建ての一番下の階段のところで コーヒーを飲むのが日課で そこにいるといろんな人が集まって…

2 ギャング (サンフランシスコ)

俺はウエスタンホテルから 7分ぐらいの学校に出かけた。 歩いていると前をのそのそ 歩いているアイーンを見つけた アイーンはベトナムから来た 俺のクラスメイト 顔は四角く おっとりしている22歳の青年 「おーい アイーン おはよう」 と声をかけると もそも…