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totofukuの旅

グーグル アドセンス

   グーグル アドセンスに合格しましたという

 

   メールが入ったけど グーグル アドセンスってお金になるのかな

 

   人によっては全く収入の無い人もいると聞いてガッカリ

 

   合格してからの手続きも難しそう 広告を自動で入れるとか

 

   手動で入れるとか でも一様合格したから手続き頑張ってみます

 

 

 

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4 ジル

     俺の住んでいたウエスタンホテルに少し小柄の

 

     フランス人がいた。彼の名前はジル いつも

 

     キッチンでモーニングを食べ一階の階段のところで

 

     チョコを食べながらコーヒーを飲むのが彼の日課

 

     俺も同じように階段のところでコーヒーを飲む

 

     ジルは俺のギター友達 だからよく朝話をする

 

     彼の英語はフランス訛りがあって解りにくい

 

     おまけにアメリアの汚い言葉(スラング)を使って

 

     話するのでなお解りにくい いつも否定語にはアーントを

 

     使う ジルが朝話しかけて来た。昨日面白いことがあったんだ

 

    「実は昨日バイクで娼婦を拾いカフェに行ってそのまま裏口から帰ってきた

 

     あの娼婦カフェで1時間も2時間も待っていただろう」と大笑いする

 

     俺にはその可笑しさが理解できない 確かに娼婦はジルと言うお客を

 

     ずーと待っていただろう でも大笑いするほどの可笑しさはないと思う

 

     フランス人の笑いの感覚が理解できない 昨日はジルの学生の

 

     時の話 ジルが中学の時友達のお母さんとした それも3人の別の

 

     友達のお母さんともしたと大笑いする。

 

     これは大笑いする話か?フランスではこんな話は

 

     びっくりする話でなく 面白い話らしい

 

     よしと思い俺もフランス人を笑かす話をしようと

 

     考えるが俺日本人にはジルを笑かす話は思い付かなかった。

 

 

 

    

3     客引き

俺は学校を終えてから客引きの仕事をしていた。

 

客引きというのは日本人にビラを見せ

 

お土産屋さんに連れて行く仕事だ。至って簡単

 

でもそのお土産屋に連れて行くのに少し抵抗があった。

 

というのはその店はかなり高い。で入る前にお客さんに

 

少し高いけどねと行っておく 出てきたら、高かったでしょうと

 

別の店を紹介する 革ジャン屋 宝石屋 などコミションは

 

1割 そっちの店の方が安い お土産屋で11時から7時までで

 

100ドル で他の店のコミッションが入るからかなりの額になり

 

旅の費用を作るのにもってこいだった。

 

それに割と気楽で面白い 

 

ある時 店の近くをうろうろしていると

 

日本人の可愛い女の子が1人うろうろ

 

声をかけお土産屋を紹介すると

 

んー見て来ると見に行ってくれた。

 

出て来たら ひどい店ですね 4人の人が買え買えと

 

強引なセールス でも私は負けなかったからと

 

得意げに話をした。彼女は神奈川から1人でサンフランシスコに

 

卒業旅行として来たらしい そして いきなり「私暇なんだ

 

仕事終ったらご飯行こう」と言って来た 

 

そういうことで俺は彼女とチャイナタウンでご飯

 

その時俺は近頃の若い子は大胆 旅行に来た時だけかも

 

しれないが 積極的 彼女の名前は陽子 ご飯を食べ終えて

 

外に出た途端 陽子歩けない おんぶして

 

さっき会ったばかりなのに なれなれしと言うか 積極的というか

 

面白いというか しょうがなく俺はおんぶした彼女は

 

かなりボインでおんぶすると どしっと ふにゃと

 

背中に圧力がかかる 50メーターぐらい歩くと俺は疲れ

 

少し休憩と言うと えーもう 「まー勘弁してやるか」と言い

 

休憩 また突然陽子が喋り出した「抱いて」と 俺は耳を疑った

 

なんて言ったのというと 「あなたの家に行って 私を抱いて」

 

俺があったばかりなのにと言うと いいの日本では弾けた事

 

できないから ここなら世界が変わってできそう

 

一生の思い出になるからと言うので

 

俺はおんぶして自分の住んでいるウエスタンホテルに連れてきた。

 

俺の部屋に入るなり「ここあなたの部屋狭いのね お風呂とトイレは?」

 

と聞くので共同で部屋の外と言うと へーと色々聞いてくる。

 

ここの家賃は? いつ来たの? 学校は面白い?

 

と質問攻撃 暫くすると

 

また突然彼女はいきなりベット横になり股を広げ

 

「抱いて」と言った。

 

俺は、しょうが無く と言うか 喜んでと言うか

 

した。

 

!!!!!ほんと客引きは毎日いろんな人に

 

でくあす 面白い仕事だった。

 

 

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2 ギャング

俺はウエスタンホテルから7分ぐらいの学校に出かけた。

 

歩いていると前をのそのそ歩いているアイーンを見つけた

 

アイーンはベトナムから来た俺のクラスメイト 顔は四角く 

 

おっとりしている22歳の青年 「おーい アイーン おはよう」

 

と声をかけると もそもそと 静かな声で「おはよう」と

 

返してきた。えらいゆっくり歩くんだねと言うと

 

考え事してたんだ。と返して来た。またのそのそ

 

ゆっくり 黙って歩き始めた。俺も同じスピードで

 

のそのそ するといきなり 僕と友達になって

 

と言ってきた。俺は別に良いけどと言うと笑顔になった。

 

そしたら僕の家に来ないと言う いきなりなんで

 

と聞くと実は僕のベトナムの友達はギャング

 

黒人 メキシコ人らと縄張り争いしたり

 

バイク 車 店のものを盗んだり

 

変な薬を売ったりほんと悪いことばかり

 

するんで 僕のお母さんが心配して

 

変な友達と付き合うなと言うんだ

 

で母さんを安心させたいし、悪い友達から抜け出したいと言う

 

そう言うことで 俺は学校の帰り彼の家に行くことになった。

 

彼の家は古びたマンションの3階 家に入るとお母さんが

 

ミシンで縫い物をして居た「母さん日本人の友達連れて来た」

 

と言うとお母さんはそれじゃーフォーでも作るよと台所へ

 

よく聞くとフォーは日本のうどんの平べったいやつみたいだ

 

俺は久しぶりのうどんだと思い楽しみにして待っていたら

 

お母さんがフォーを持ってきた。俺はゆっくり口にした

 

ゲー変な葉っぱの匂い うどんもスープもまずい

 

後から知ったんだけど その野菜はパクチー

 

アジアでは良く食べるらしいが 俺は物凄く

 

苦手 でもせっかく作ってくれたので

 

美味しい 美味しい と言って食べた

 

なんか昼下がりの のどかな雰囲気だなとー

 

思っていたら。。。 いきなり「ドンドンドン」とドアを叩く音

 

俺とアイーンはゆっくりドアーの近くに行くと

 

「開けて 開けて」アイーンは5階に住んでいる従兄弟レイの妹のムーだという

 

ゆっくりドアーを開けると ねー5階に来て早く早くお兄ちゃんがと言うので俺とアイーンは

 

5階に 5階のドアーを開けると従兄弟のレイが血のついた大きなナイフを両手で持ち

 

震えていた アイーンがどうしたと聞くと 黒人と喧嘩した 相手は死んだのかと聞くと

 

知らないと言う アイーンはレイにとりあえず シャワーを浴びて ナイフと服を洗うよう

 

言った レイは震えながらシャワーを浴びに行った 「とと この事は内緒な」と言うので

 

俺は頷いた この時の俺の字はととだった。それから俺は何もなかったように

 

ホテルに帰った。

 

 

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1     サンフランシスコ

 

 

    今から32年前 俺はサンフランシスコにいた。

 

    ウエスタンホテルという名の宿で長期滞在して居た。

 

    家賃は二万五千円位で朝食付き 茹で卵 食パン コーヒー

 

    俺は4階建ての一番下の階段のところでコーヒーを飲むのが日課

 

    そこにいるといろんな人が集まってくる。なんか落ち着いて

 

    ゆっくりした時間が流れた。階段を降りてきた廊下に

 

    ソファーがあり、その前にお変わり自由のコーヒーが

 

    置いてあった。そこのホテルに長期滞在しているのは

 

    日本人とフランス人 あとアイルランド人1人とアメリカ人1人

 

    あ 上から人が降りて来た 伊藤さんだ「おはよう」 「おはよう」

 

    そこからあーでもない こーでもないという たわいも無い話が始まる

 

   それがなんか落ち着く 

 

    悪くいうと

 

    なんか日本の暮らしがやになり 逃げてきた

 

    連中が傷の舐め合いって感じだ。

 

    伊藤さんは元雷族 東京の暴走族 やたらに手が大きい 

 

    ちょび髭を生やした

 

    40ぐらいの人 若い時はその手で人を殴り飛ばして来たって感じ

 

    でも俺ととっても気が合う、ここサンフランシスコで本当に英語を

 

    マスターしようと一生懸命努力していた。

 

    俺 伊藤さん他何人かの日本人が英会話学校

 

    通っていた アメリカ政府がやっている

 

    移民のための英会話学校だ。無料で好きな時間の

 

    クラスを選べる自由な学校 そんな学校があること自体

 

    アメリカの大きさを感じた。

 

   「おはよう」「おはよう」「おはよう」

 

    次から次へと人が降りてきてキッチンに向かう

 

   「おはよう」フランス人のジルだ 彼は40ぐらい

 

    朝ごはんの後いつもチロルチョコのようなものを食べる。

 

    ジルはギターを弾く 俺のギター友達だ。なんか40なのに

 

    愛らしく子供のような目をしている。

 

    このホテルには色んな人が住んでいた。

 

    だからなんか飽きない 楽しい

 

    そんな感じで毎日1日が始まる。

 

 

27   あとがき

ニュージーランドは俺が一番最初に行った外国です。

 

もっともっといろんな事を書きたいんですが

 

でももうこれと言って書くことがなくなりました。

 

ニュージーランドで一番感動したことは 人です。

 

日本人のようにあまりぐちぐち悩まない

 

日本人のようにあまり深く人を憎まない

 

いつもなんか NEVER. MIND と言ってたような気がする

 

もしかすると俺が会ったニュージーランド

 

だけかもしれないが!

 

俺が日本ではあった事のない感覚を持った人たちでした。

 

 

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26   星空

ニュージーランドにいるとき毎日空を眺めていた

 

ちょうどハレー彗星がくるという年で34年前ぐらいだった

 

75年に一度というのでじっと眺めて居た その当時

 

クライストチャーチはあまり高い建物はなく夜になると真っ暗

 

満点の星空が見えた。空をじーと眺めていると圧倒される。

 

UFOでも出るんじゃないかと期待してみていた。実はニュージーにくる前

 

俺は大阪で真っ昼間にUFOを見た アドバルーンとかでなく

 

さっと来て変な動きをして さっと消えた。

 

そんなことがあったので注意深く空を眺めるのが

 

好きになった。

 

俺がクライストチャーチflatに住んでいる時 隣の家の人が望遠鏡で

 

空を眺めていた。俺は隣の庭に行き 隣の人、

 

(暗くて分からなかったが 40ぐらいの女の人だった。)

 

何を見ているのと聞いてみたら、んーUFOと答えた。

 

「ふうん」というと あんた私がバカだと思っているの

 

私はここで5回UFOを見たんだからと言ったので

 

俺も以前日本で一度UFOを見たというと

 

ニコッと笑顔になった。彼女は俺にUFOの写真を見せて

 

くれたが写りが悪くはっきり確認できなかった。

 

俺はその晩3時間ぐらい彼女とUFOについて語り合った。

 

いつになったら この地球で堂々と姿を見せていろんな話を

 

してくれるのか?  アメリカは色々な情報を知っている?とか

 

話は尽きることは無かった。 一度見た人は何回か見ることができると聞いたが

 

その後俺は真昼間にメキシコとオーストラリアで見ることができた

 

 

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