totofuku

totofukuの旅

9 ピザ屋のめぐちゃん

俺は晩御飯によくピザを食べていた。

日本円で150円ぐぐらい

時々ピザとビールだけ

という日があった。

その当時俺は痩せていて

あまり食に欲がなかった。

住んでいたウエスタンホテルから

5分ぐらい

ベトナムから来た

若夫婦がやっている

小さい店 店の前にはいつも

めぐちゃんがいた。

彼女は小学校1年生ぐらい

「こんばんはめぐちゃん」

「こんばんは お兄ちゃん」

「またピざ買いに来たよ」

「ありがとう でも今パパとママ

喧嘩中」   「えーそしたら

ピザ買えないの」というと

「しばらくすると おさまると思う」

めぐちゃんから話を聞いてみたら

旦那さんのギャンブルのせい

らしい

めぐちゃんとお喋りすること

10分ぐらい 急に静かに

なったと思ったら

奥さんが、泣きながら外に

出てきた 殴られたのか

顔が腫れていた

それからずーと泣いて

いたので、声をかけられず

めぐちゃんと じーと見つめるだけ

俺も人の夫婦喧嘩に

立ち入ることは

できなかったので

ただ見ているだけ

何もできない でも俺は

奥さんを応援したかった

ベトナムから出てきて

お金をためやっと作った

お店 なのに

ギャンブルばかりしていたら

お店が潰れてしまう

30分ほど

だまーて見つめていると

旦那が出て来て

「ごめん」と「もうしない」

めぐちゃんと夫婦2人は

えんえんと泣いていた。

俺のいる場所がなくなったので

俺はピザを買わずに

そのまま帰った。

あーあー旦那がいい人で

よかった。

夫婦喧嘩に立ち入らなくてよかった

俺が立ち入って

いたら、ややこしい事に

なっていただろう。

8. テニス

俺はサンフランシスコで

 

タダでいける英会話学校

 

行っていた その時隣の席に

 

いたのが、タイから来たテニス

 

という名の女の子 お嬢さんぽい

 

子で頭がいい 「はーい」テニスが

 

手を挙げた俺は横をチラリと

 

見るとTシャツの横から

 

脇毛がぼうぼう なんかおかしいと

 

いうか 魅力的というか 

 

あんな可愛いテニスが!!!

 

まーいいや そこの英会話学校

 

20分ぐらいサークルになって

 

みんなで会話する時間がある。

 

その時よくテニスと話をした

 

普通は兄弟は 趣味はぐらいだけど

 

俺は彼氏いるのとかそんな話

 

ばかり、テニスも真面目に

 

答えてくれて 彼女は

 

いままで 男の人と付き合ったことが

 

なく 経験ないとほんと真面目

 

に答えてくれた 俺はまー無理だろうが

 

と思ったが 今度デートしようというと

 

いいよという 俺はまじかと思ったが

 

テニスがいつどこ行くのというので

 

俺は今日バイクでゴールデンブリッジを

 

渡って景色でも見ようというと

 

そのへんなら私の家の近く

 

行こ行こというので俺はバイクを

 

借りてテニスを学校の前まで迎えに

 

いった。テニスが手を振っている

 

まじでいた テニスの前でバイクをとめ

 

「サー乗って」というと後ろに乗って

 

抱きついてきた。なんかテニスの胸が

 

俺の背中にあたり柔らかい 

 

なんか夢を見ているみたいだ

 

俺はゴールデンブリッジを渡り

 

海の見える丘にバイクを止め

 

テニスと会話を始めた

 

テニスが喋り始めた 「私の家ここから

 

歩いて10分ぐらい」 俺はまじかと思った

 

この辺はチョウ金持ちの住む場所

 

俺はテニスに家の広さを聞いた

 

「部屋は七個ぐらいかな」という

 

俺はもうどうでもいい そんなこと

 

と思い 自然と彼女の方に手を

 

回した 彼女はニコッと笑うだけで

 

拒むことはなかった。俺は思い切って

 

彼女を引き寄せ彼女にキスをした。

 

彼女は俺の胸に顔を寄せしばらくじーと

 

していた。するといきなり 

 

私の家くる 俺は誰か家にいるのと聞くと

 

多分お母さん でもいきなり

 

俺が言って怒らないと聞くと

 

んー分からないというので

 

また今度にしようというと

 

テニスがうなずいた。

 

それから夕方まで2人で

 

海を眺めていた。

 

その時俺が思ったことは

 

日本人って結構タイの人に好評

 

みたいだ。こんな俺でも!!!!!

 

 

 

 

 

7 韓国レストラン

俺はサンフランシスコにいる時

 

夜 韓国レストランで働いていた。

 

韓国レストランと言っても、

 

日本食も扱っていった。「アニアセオ」

 

韓国人のウエイトレス 李が入ってきた

 

「とと早いね」その時の俺の字名

 

が、ととだった。「んー一本早い

 

バスに乗ったから、ちなみに李は

 

この店ではヤリマンで有名

 

誰とでもok割と優しい顔をして

 

ブスではないのに!  「アニアセオ」

 

アニアセオ」他の従業員も入って来た、

 

俺はウエイター もう1人日本人の

 

ウエイトレス ゆかりがいた

 

「おはよう ゆかり」なんか眠そうだね

 

というと 「んー寿司職人の

 

ハンさんとずーとやりぱなし

 

ゆかりは俺にズバズバ本当のことを

 

言うあまり美人ではないが

 

小柄のやり手女って感じ

 

なんか日本とは違う

 

お客さんが沢山入ってきた「いらっっしゃいませ」

 

ほとんどのお客さんは韓国人でも俺は

 

いらしゃいませ 「ふイィグフてそ」

 

俺は何を言ってるか分からない

 

韓国語 また韓国人どうし喧嘩が

 

始まったオーナーのリョウさんが出てきて

 

喧嘩するなら外でやってくれ

 

お客さん達はぞろぞろ外に出る

 

喧嘩する人 野次馬 「やれ やれ」

 

「もっとやれ」 殴り合いの喧嘩が始まった

 

韓国の人はほんと喧嘩が好きだ

 

そのうちに警察が来た。

 

こんなことがしょっちゅうある

 

いつものことだと見ていると

 

韓国の人が警察に絡み出した

 

だいぶ酔っ払っているようだ

 

あー韓国人が警察の頭を軽く叩いた。

 

ウエイトレスの李とゆかりは

 

やれ やれ もっとやれ

 

その時警察が腰から拳銃を取り出した

 

あーやばい まじかまるで映画の

 

ワンシーン お前死にたいのか

 

と警察が韓国人の顔に拳銃を突きつけた

 

韓国人は慌てて 

 

ひざまずき顔を地面につけたその後

 

韓国人は手錠をかけられ連れて行かれた。 

 

日本ではこんなことがあれば

 

ニュースになるだろうが ここ

 

アメリカではこんなことでは

 

ニュースにならない

 

俺の思うのに韓国の人はよく

 

肉を食べる

 

だから喧嘩が好きな人が多いんだろう。

 

 

 

 

 

 

 

6 フィッシャーマンズワーフ

  ウエスタンホテルに住んでいた友達

 

  ケンが

 

  フィッシャーマンズワーフの植木屋で

 

  働いていたのでよく遊びに行った。

 

  彼は群馬出身でゲイ サンフランシスコは

 

  ゲイが多いいと聞いてこの街に来たらしい

 

  3年植木屋で働けば永住権が取れる

 

  と言うので働いているようだ。

 

  彼はこの町が好きで

 

  一生住みたいと言っていた。

 

  「ようケン久しぶり」と声をかけると

 

  「あー久しぶり」と返ってきた。

 

  「なんか変わったことある」と聞くと

 

  「んーそうだね 僕一軒家に引っ越したんだ

 

  友達5人とシェアーしてるんだ 良かったら

 

  遊びに来て」と言うので俺はまたいくは

 

  と答えておいた。実は彼の友達というのは

 

  ゲイが大いいのであまり行きたく

 

  無かったから、いい加減な返事を

 

  した。「とと お昼食べた この近くに

 

  安くていい店あるんだ」というので

 

  行くことにした。そこは屋台風の店で

 

  景色が抜群だった。俺は前から思って

 

  いたんだがゲイって普通でない

 

  だからセンスが研ぎ澄まされている

 

  ほんと彼のセンスの良さには

 

  感心した。彼の絵 彼の聞く音楽

 

  どれをとってもセンスがいい

 

  それになんか違った雰囲気

 

  レストランの前の方に沢山の

 

  人が集まってきたので

 

  覗いてみたら5、6ぴきのイルカが

 

  飛び跳ねていた。

 

  彼といるといつも変わった事が

 

  起こる。なんか奇跡を起こす

 

  不思議な人だなーと思った。

 

 

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5 アイルランド人

     僕の住んでいたウエスタンホテルにアイルランド人ケントが

 

     住んでいた 千葉から来ていた日本人の彼女と暮らしていた

 

     2人ともあまり僕らとはあまり会話をしなかった。いつも部屋に

 

     閉じこもっていて、たまに会うと挨拶するぐらいだった。

 

     ある時アイルランド人の彼女陽子がロビーでみんなと話す

 

     機会が多くなった。俺は不思議に思いそれとなく

 

     探りを入れた 「彼氏とうまく行っている」と聞いた。そしたら

 

     陽子はもじもじして「まあ!!!」と何か言いかけたので

 

     俺はさらに探りを入れた「日本にいるお父さん お母さんは

 

     外人と付き合ってることなんて言っているの」と聞いたら

 

     陽子は吹っ切れたようにベラベラ喋り出した

 

     「日本にいる両親は外人と付き合うのに反対してるんだ」

 

     話を聞いていたら陽子の家は結構お金持ちで彼女は一人っ子

 

     もう彼女はお金も尽きてきたので日本に帰ろうと思っている

 

     らしい でも彼氏のケントにその話をすると泣き出すらしい

 

     ケントとは俺も少しだけ話をしたことがあったが

 

     ほんと男前で優しい静かな男って感じだった

 

     だから泣き出すと言っても なるほどなーと思った。

 

     陽子はまた喋り出した「実は一週間後に日本に帰る飛行機の予約

 

     したんだ。それで部屋にはいずらくて」と!!!

 

     俺はあまり深入りするんで無かったと思った

 

     よく日本でも見られる光景で近所のおばちゃんが

 

     べちゃくちゃ立ち話という感じに話をしていたら

 

     急にドキュメントドラマ 俺はこれ以上深入りしたくないと

 

     思いそーとそのばを離れた。

 

     夜 俺は今日は、面倒な話聞かされたと思い

 

     寛いでいたら「トントン」 「トントン」とドアーを叩く

 

     音がしたなんやねんもう12時なのにと思い

 

     ドアーを開けると陽子が目を真っ赤にして立っていた

 

     いきなり「入っていい」とど言うので「いいけど」と言うと

 

     入ってきた。どうしたのと聞くとケントがずっと泣いて

 

     私も苦しくて寝れない 頭がおかしくなると言って

 

     俺のベットでごろりとして寝出した

 

     俺はこんなとこで寝るなよと思ったが それは言えなかった

 

     相当苦しんでいるようだったので

 

     俺は狭いベットで寄り添って寝るしか無かった

 

     それから一週間後陽子がサンフランシスコを離れる日が

 

     きた朝ロビーで寛いでコーヒーを飲んでみんなと たわいのない話をしていたら

 

     吉本新喜劇のようなドタバタ劇が始まった

 

     陽子が荷物を持って部屋から出てきた その後にケントが「俺を置いていかないで」

 

     と泣き叫ぶ まるで新喜劇 陽子はもう終わり いい加減にしてと目の周りが真っ黒

 

     一週間あまり寝ていなかったのだろう 相当苦痛の一週間だったろう

 

     オーナーのリーさんがケントの体を押さえる 陽子は俺に「ありがとう」と会釈をして

 

     外に待たせたタクシーに乗って出て行った。ケントはその場にヒザマ付いてずーと泣いていた。

 

     そんなことがあって一週間

 

     ケントはと言うと夜中こそこそ女装して外に出ていく

 

     どこにいくのか分からないが あまりのショックに頭がおかしくなったか

 

     女が信用できなくなりゲイにはしったか いくらなんでも

 

     お喋りの好きな俺でもケントに尋ねることはできなかった。

グーグル アドセンス

   グーグル アドセンスに合格しましたという

 

   メールが入ったけど グーグル アドセンスってお金になるのかな

 

   人によっては全く収入の無い人もいると聞いてガッカリ

 

   合格してからの手続きも難しそう 広告を自動で入れるとか

 

   手動で入れるとか でも一様合格したから手続き頑張ってみます

 

 

 

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